📰国税庁が2026年9月24日から利用開始となるAI「KSK2」とは − Civic Notes711/茶都新聞
📰 国税庁が2026年9月24日から利用開始となるAI「KSK2」とは Civic Notes711/茶都新聞 [ https://chato-press.blogspot.com/ ] ( https://chato-press.blogspot.com/2026/07/2026924aiksk2-civic-notes711.html ) Civic Notes711/茶都新聞 KSK2はどこの製品ですか。 2026/08/01 10:17(JST) 🟣AIモード (GoogleAI・Gemini) KSK2システム全体の開発ベンダーや、導入されるAI技術の製品・企業の詳細は以下の通りです。 ❙ KSK2の開発を担当した主要ベンダー5社 国税庁は2020年から「国税情報システムの高度化に係る開発等に関する業務委託」として調達を開始し、主に以下の5つの大手IT企業・コンサルティング会社が総額約614億円で開発を受注しています。 [1] * アクセンチュア: 開発の中心を担うメインベンダー。 * NTTデータ: 金融・官公庁システムに強いネットワーク基盤などを担当。 * 日本アイ・ビー・エム(IBM): 大規模データベースやインフラ構築などを担当。 * 野村総合研究所(NRI): システムの設計や工程管理などを担当。 * ビー・エス・デーインフォメーションテクノロジー(BIT): オフィス機器大手の文祥堂から派生したIT企業。 [1] ------------------------------ ❙ AIはどこの製品? KSK2で活用される「AI」には、大きく分けて2つの側面があり、それぞれの導入状況や製品情報が異なります。 1. 紙の申告書を読み取る「AI-OCR」 提出された紙の申告書をすべて自動でデジタルデータ化するために、国税庁は「AI-OCR機器および保守業務」を競争入札で調達しています。 [2, 3] * 具体的なメーカー名: 国税庁のセキュリティーおよび機密保持の観点から、採用されたAI-OCRの具体的なソフトウェア名(製品名)や開発元メーカーは一般には公表されていません。 * 導入規模: AI-OCR用のスキャナーや制御端末各380台、職員確認用端末760台が全国の税務署へ配備される契約となってい...