ChatGPTの新機能への不安😨 – 2026年9月21日
ChatGPTの新機能への不安︰招待状を作ります というのとヘルスケア–ed.ASADA Misuzu
本日休日ですが 首相官邸に以下の内容のメール文を送りました。
メール文ーーーー
首相官邸 御中
ChatGPTの新機能による青少年および一般家庭の個人情報保護について意見を申し上げます。
OpenAIは最近、招待状作成機能やヘルスケア機能など生活に密着したサービスを次々と開始しております。しかしこれらの機能を利用する際にユーザーが入力する情報には重大な個人情報が含まれる危険性がございます。
招待状の作成においては、自宅の住所、参加者の氏名、開催日時などの個人情報を入力することになります。特に中学生や高校生がお誕生日パーティーなどの招待状を作成する場合、未成年者の自宅住所や友人の個人情報がサーバーに蓄積されます。
ヘルスケア機能においても、健康状態や症状などの機微な個人情報がアカウントと紐付けられた状態で記録されます。これらの情報がAPI接続を通じて広告企業や健康食品販売業者などに利用される可能性がございます。
またChatGPTで作成したアイデアやデザインにはAI生成物として著作権が認められておらず、他の企業に商業利用される危険性があります。ユーザーが細かい指示を出して作成したものであっても保護されません。
さらにOpenAIはアメリカの企業でありカリフォルニア州の法律が適用されるため、日本の消費者が被害を受けた場合の法的救済が極めて困難です。OpenAIは過去に75件の開示請求に対し62件の情報を警察に提供しており、ユーザーのログが保存されていることは明らかです。
日本に支社があったとしても個人情報の管理はアメリカ本社の方針に従うため、日本の個人情報保護法の適用範囲に限界がございます。
青少年が安易に個人情報を入力してしまわないよう、学校教育における注意喚起と、AI事業者に対する個人情報保護の法整備を早急にお願い申し上げます。
ーーーー
国が変われば 法律が違うことはこの本を読めばよくわかります。
日本では逮捕されないことでも国が変われば逮捕されることもあるので本当に注意しなければならないのです。
そして日本では法律で規制されていることが国が変われば 規制されていないこともあるので そこも気をつけないといけないってことです。
⬇️この本も参考になります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー📖国立国会図書館
法律の世界地図
(文春新書)
国立国会図書館請求記号
A121-H168
国立国会図書館書誌ID
000009109314
資料種別 図書
著者 21世紀研究会 編著
出版者 文藝春秋
出版年 2007.9
資料形態 紙
ページ数・大きさ等 285p ; 18cm
NDC 320.4(法律・ドイツ語(←当ブログの執筆者の推測による))
詳細
[https://ndlsearch.ndl.go.jp/]
(https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000009109314)