【公職選挙法についての論文執筆考察中】来たる兵庫県高砂市の補欠選挙についての意見メール – ASADA Misuzu
総務省御中 (首相官邸と新聞社へも送信しております)
【入力内容】
ご意見・ご提案の分野:地方行政(地方分権、市町村合併、まちづくり、地方公務員制度、選挙制度)
タイトル:件名: 勾留中の立候補と議員の職務遂行に関する制度上の課題について(意見)
ご意見・ご提案:総務省御中
兵庫県在住の一県民として、現行の公職選挙法について意見を申し上げます。
先日、兵庫県議会の本会議を傍聴いたしました。人口減少に伴う議員定数の見直し、県営住宅の建替えに伴う入居戸数の問題など、住民の生活に直接かかわる議題が真摯に議論されておりました。議席の一つひとつが、その選挙区の住民の生活に対応していることを実感した次第です。
その上で、一点申し上げます。現在、刑事事件で勾留中の者が地方議会議員の選挙に立候補することが可能となっております。公職選挙法第11条の欠格事由は禁錮以上の刑が確定して初めて生じるものであり、無罪推定の原則に照らせば、未決の段階で被選挙権を制限することが憲法上困難であることは理解しております。
しかしながら、初公判の期日すら定まらない状況では、当選後に議会へ出席し職務を遂行できるかどうかが不明であります。有権者は、その判断材料を持たないまま投票することになり、結果としてその選挙区の議席が長期にわたり実質的な空席となるおそれがあります。
被選挙権そのものを制限することが難しいのであれば、当選後の取扱いについて検討の余地があるのではないでしょうか。長期にわたり議会に出席できない場合の議員の身分の取扱い、および選挙運動費用の公費負担の支出要件について、制度的な整理を求めます。
ご検討いただきますようお願い申し上げます。
お名前:浅田美鈴
〔YouTube〕
サンテレビニュースより
Gemini要約
この動画は、現職議員の死去に伴い行われる兵庫県議会高砂市選挙区の補欠選挙に向けた、立候補予定者への説明会について報じています。
主なポイント:
背景: 現職の山本敏信氏が9月9日に病気で死去したことを受け、補欠選挙が実施されることになりました。
立候補予定者: これまでに元高砂市議の島津明香氏(38)が立候補を表明し、元副知事の片山安孝氏(66)が立候補の意向を示しています。
説明会の様子: 当日の説明会には上記に加え、「NHKから国民を守る党」の立花孝志被告(59)ら、計4陣営が出席しました。
今後のスケジュール: 10月16日に告示、10月25日に投開票が行われます。